施工方法紹介

HOME » 施工方法紹介

ミドリヤの外壁塗装の流れ

ミドリヤの施工の流れをフローチャートでご案内します。お見積もり段階から、準備、施工、アフターフォローまで、1つひとつの工程を丁寧に進めていきます。工事の進行状況がわかるように、お客様に毎日の工程を必ずご報告しますのでご安心ください。

フローチャート

お見積もりはメールフォーム・お電話・FAXよりご依頼ください。

ご依頼からの全体の流れはこちら

STEP1 現場調査・見積もり

ご依頼に応じてお客様のもとにお伺いし、建物の大きさや劣化状況を調査・診断します。診断結果の報告書と、結果をもとにした工法・塗料の見積書をご提出します。

診断書サンプル

  • 実際には付帯部などの診断結果も合わせてご提出いたします。
  • 見積書は、材料ごとに3~6通りお出ししております。また、ご予算や仕様塗料に応じて何回でも変更可能です。

見積書サンプル

料金・単価表と保証期間についてはこちら

STEP2 ご契約

見積書ならびに工法・塗料などの提案内容にご同意いただけましたら、ご契約となります。契約後、カラーシミュレーションによる色の選定や工事日程などの打ち合わせをさせていただきます。

STEP3 足場組み・飛散防止ネットをかける

スムーズに作業を進めるため、足場と飛散防止ネット(塗料が周囲に飛散するのを防ぐため)を設けます。

  • ミドリヤのネット(CLメッシュ)は、透視性抜群で圧迫感や疎外感がありません。見通しがいいので、防犯上の心配もありません。

STEP4 高圧洗浄

塗料の付着をよくするため、外壁全体を高圧洗浄します。ホコリ・汚れ・カビ・藻を除去するこの一手間が、質の高い仕上がりには重要です。

STEP5 ビニールマスキング

窓などの開口部に塗料が付着するのを防ぐため、ビニールシートでマスキングをします。

STEP6 (外壁)下地調整・下塗り

塗装では対処できない大きなひび割れや欠損部などをあらかじめ1つひとつ補修します。この補修が一番大事で、これを丁寧に行わないとまた同じひび割れが起こってしまうのです。

STEP6 (屋根)下塗り塗装・縁切り作業

シーラー(接着剤)をハケやローラーで下地塗装します。次に雨漏りの原因となる塗料の詰まりを防止するため、屋根の重なる部分にタスペーサーを挿入します。

STEP7 中塗り・上塗り

外壁・屋根塗装をしていきます。ご指定色の塗料をローラーを使って塗ります。なお、上塗りは耐久性や耐候性を強化するため、2回行います。ご希望でしたら、中塗り・上塗りの色を変更することもできます。

STEP8 付帯部塗装

雨どい、天井、鉄部、木部などの破風部分の塗装を行います。※付帯部の塗装料金については、あらかじめ見積書に含めております。ご説明無しに後日追加料金を請求することはありませんのでご安心ください。

STEP8 足場解体

外壁塗装を終え、お客様立ち会いのもとで点検を済ませたら、足場を解体します。

STEP9 清掃

解体後は周辺を丁寧に清掃します。ゴミや汚れは残しません。

STEP10 完了

保証書を発行し、施工完了となります。完了後にお気付きの点がありましたら、すぐにお知らせください。迅速に対応させていただきます。

タスペーサーとは
屋根には元々、雨水排出や通気性確保のための溝があります。しかしすき間を塗装することで塗料が溝をふさいでしまい、雨水が排出されず、雨漏りの原因を作ってしまいます。そこで塗装時にすき間を確保するため、縁切りという作業を行います。縁切りにもっとも適しているのが、すき間に挟む板状の器具・タスペーサーで、使用すれば従来よりも大幅に作業時間を短縮できるのです。

お見積もりはメールフォーム・お電話・FAXよりご依頼ください。

ご依頼からの全体の流れはこちら

料金・単価表と保証期間についてはこちら

  • ハナコレクション外壁塗装に花の彩りを。コーディネートを楽しめるカラフル塗料
  • ハイドロテクトカラーコートECO-EX
  • アステック
  • クレッシェンド
  • ルミフロン
  • UVプロテクトクリヤー
  • セラミックレンガ カルセラ(R)
  • 水性防水材 ガイナ