外壁塗装は地元業者と大手業者のどちらに依頼すべき?

外壁塗装を業者にお願いするとき、小規模でも地元の業者と大手業者、どちらに依頼をすればいいのか悩む人が多いのではないでしょうか。地元業者と大手業者にはそれぞれ得意なことと、そうでないことが存在します。今回のコラムで特徴をしっかり把握して、要望に合った業者を選んでいきましょう。

地元業者を選択する人が多い

安心・安定のイメージから、外壁塗装の依頼は大手業者にする人が多いのではと考えがちです。しかし、日経BPコンサルティングが平成22年に調査したところ、外壁塗装をもっとも依頼されているのは「地元密着の工務店(38.4%)」であることが判明しています。

「ハウスメーカー(13.4%)」や「全国規模の大手住宅会社(7.3%)」に大差をつける結果となり、いかに地元業者が多くの依頼を受けているかが分かりますが、なぜこんなにも地元業者は信頼されているのでしょうか。

地元業者のメリット

メリット①:低コスト

地元業者のメリットとして、コストの低さは非常に大きなポイントです。大手業者の場合、中間マージン(取次料金)が発生し料金が高くなってしまう可能性がありますが、地元業者であれば社内で職人を手配してくれる一貫施工であるケースが多いため、余分な料金が発生しません。

メリット②:地域性に見合う塗装が可能

地元業者であれば、長年その地域に住んでいる職人が担当してくれるため、地域の気候や特色をよく理解した塗装を施してくれるでしょう。地域のことをよく理解していない業者に依頼してしまうと、気候に合わない塗料を使用され、工事をしてもすぐに剥がれてしまう可能性があります。

メリット③:スムーズな進行

実際の作業は下請けに依頼することが多い大手企業と違い、地元業者は見積もりから施工まで一貫して担当してくれるため、仕上がりまでに齟齬が起こらずスムーズに塗装工事を行ってくれます。また、何らかの変更があった場合でも伝達が早く確実なため、トラブル発生のリスクを低く抑えられるでしょう。

メリット④:対応の早さ

地元業者であれば現場との距離が近いため、何かトラブルがあったときはすぐに対応をしてくれます。また、距離が近ければ移動代がほとんどかからないため、費用を考えても大きなメリットといえるでしょう。

地元業者のデメリット

デメリット①:優良業者を探すのに時間がかかる

地元業者は大手業者に比べ口コミなどの情報量が少ないため、情報を得るのに時間がかかってしまうことがあります。また、ホームページを設けていない業者もあり、どのような実績があるか、料金はいくらなのかなどが不透明である点も大きなデメリットです。中には悪徳業者も存在するため、依頼を出してしまう前にしっかり見極める必要があります。

デメリット②:不安定なアフターケア

施工後のアフターケアや保証制度に業者ごとでばらつきがあるのは、地元業者のデメリットといえます。また、ちょっと極端なケースでは、あまりにも規模が小さい地元業者の場合、数年後に廃業してしまっている可能性もあり、アフターケアが行われない危険性も見逃せません。

大手業者のメリット

安定した実績

積み重ねてきた実績は、大手業者の大きな武器です。多くの案件に対応してきた経験もあるため、トラブル対応力が高い点も魅力的。得手不得手があることの多い地元業者に比べ、大手業者は幅広く業務を展開しているため、さまざまなトラブルへの対応が可能です。また、大手であればあるほど企業としての安定力が高いため、数十年単位での付き合いが可能になるでしょう。

大手業者のデメリット

高額な料金

地元業者に比べどうしても料金が高くなってしまう点が、大手業者の大きなデメリットです。高くなる主な要因は、下請け業者に委託をしているから。そのため、料金が高額になるだけでなく、情報共有がしっかりされず、依頼主の希望と異なった塗装が行われてしまうケースがあります。また、大手業者の場合、配置転換によって担当者が頻繁に変わる場合があり、見積もりから工事終了まで同じ人にじっくり関わってもらえないというデメリットも把握しておく必要があります。

外壁塗装をお考えなら、塗装のミドリヤにご連絡ください

外壁塗装をどの業者に頼もうか悩んでいるのであれば、外壁塗装一筋35年の歴史を持ち、地元から深く愛されている塗装のミドリヤまでご連絡ください。お客様からのご要望があれば、最長で15年の長期保証をお付けするため、地元業者のデメリットであるアフターケアの不安定さを心配する必要はありません。お客様のご要望をしっかりとお聞きし、最初から最後まで責任を持って塗装を行っていきます。

塗料選びのご相談もお気軽にどうぞ /塗装のミドリヤ フリーダイヤル:0120-979-079

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