外壁塗装の工事中、どうやって生活すればいいの?

家を建ててから年月が経過し、そろそろ外壁塗装を業者に依頼しようかと考えている方もいるかもしれません。しかし、業者が工事をしている最中、自分たちはどうすればいいのかわからないという方が多いのではないでしょうか。外壁塗装の工事中は、普段通りにできることと、できなくなること分けられます。事前にしっかり把握しておけば、いざ工事が始まってから生活で混乱することはなくなるでしょう。

 

外壁塗装にかかる時間

外壁塗装は一日ですべてが完了するわけではありません。基本的には、以下のスケジュールで進められていきます。

 

期間 作業工程
1日目 塗装準備・依頼主への挨拶
2日目 塗装のための足場設置
3日目 外壁の洗浄
4日目 下地処理
5日目 塗装前の養生
6日目 下塗り
7日目 中塗り
8日目 上塗り
9日目 塗装箇所の点検・手直し
10日目 足場解体・撤去とその他の片づけ

 

上記スケジュールはすべてが順調に進んだ場合であり、だいたい2週間は塗装期間であると覚えておきましょう。つまり、2週間の間は塗装工事を行っている家で生活をする必要があります。

 

注意点として、これよりも短いスケジュールで工事を完了できるという業者が現れた場合は、いずれかの工程で手抜き工事をしている悪徳業者の可能性があります。工期が短いのは、かえって危険であるということを、忘れないようにしてください。

 

塗装工事中でもできること

塗装工事中であっても、基本的には普段通りの生活を送れます。工事中、家を留守にすることを不安に思うかもしれませんが、悪徳業者でない限り外出をしても問題はありません。ただし、「塗装工事をしない日」や「塗装工事をしている最中」に家を空ける際は、一言業者に声をかけるようにしましょう。無用な疑いを避け、お互いが気持ちよく過ごせるためには、細やかな気遣いが欠かせないのです。

 

夏場や冬場に塗装工事を依頼すると、「エアコンが使えなくなってしまうのでは?」と考える方がいるかもしれません。結論から言うと、塗装工事中であってもエアコンは自由に使用することができます。しっかりした業者であれば、足場を組む際に室外機の場所をしっかり考慮した組み方をしてくれるため、工事にも支障はありません。

 

塗装工事中にできないこと

塗装工事中は家全体にカバーがかけられ、基本的に窓は閉め切った状態が求められます。そのため、「風通しのなさ」については我慢しなければいけないでしょう。たとえ窓を開けたとしても、カバーは工事中常にかけられている状態なので、風は期待できません。ただし、優良業者の場合は窓を開けられるような特殊なカバーのかけ方をしてくれるケースもあるため、一度相談してみるのもいいでしょう。

 

塗装工事中、おすすめできないのが「外に洗濯物を干すこと」です。外に洗濯物を干した場合、飛び散った塗料で汚れてしまったり臭いがついてしまったりする恐れがあります。塗料の汚れや臭いは一度つくとなかなか落ちません。お互いに不愉快な思いをしないためにも、塗装工事中は室内干しにすることをおすすめします。

 

塗装工事中の注意点

塗装工事中の生活では、いくつか把握しておきたい注意点があります。まずは「騒音」についてです。優良な業者であれば塗装時の音は気にならない範囲である場合が多いですが、それでも「足場の組み立て・解体」や「高圧洗浄・ケレン作業」を行っている際はどうしても騒音が発生してしまいます。しかし、これはどんな業者でも起きる騒音のため、「仕方がない」と割り切る姿勢が大切です。

 

塗装工事中は家がカバーに覆われ、周囲からの視界が遮られた状態になります。そこで警戒しておくべきなのが「空き巣」です。塗装工事をしている際は業者の出入りもあるため安心ですが、日曜日は業者も休みを取るところが多いため、カバーのかかった家だけがある状態になってしまいます。その際は、いつも以上に防犯意識を持つようにしたほうがよいでしょう。

 

トラブルなく外壁塗装を進めたいなら、塗装のミドリヤにご連絡ください

外壁塗装の工事中であっても、基本的にはいつも通りの生活を送ることができます。しかし、悪徳業者に依頼してしまうと、騒音が酷かったりゴミが散らかったりと不快な気分になってしまうかもしれません。業者選びに不安があるようなら、ぜひ塗装のミドリヤまでご相談ください。昭和55年に創業してから35年、施工実績は約3,000件と確かな実績を持ち、お客様満足度は97.2%と非常に高い評価を獲得しています。堅実な仕事によって確かな信頼を得ている私たちに、まずは1度ご連絡ください。

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