汚れにくい外壁があるって本当!? 汚れを防止するためのノウハウを教えます!

外壁の汚れはなるべく避けたい――こう考える方がほとんどでしょう。しかし、具体的にどうすれば汚れを防げるのかまでは、知らないという方が多いと思います。また、汚れる度に洗浄をするのでは、大きな手間となってしまいます。そこで今回は、外壁を塗装する際の塗料の種類や色を意識することで、汚れにくい外壁が実現す方法をご紹介しましょう。

 

外壁の汚れが目立ちやすい色・目立ちにくい色

外壁は常にきれいな状態を保っていたいものの、毎日のように洗浄するのは簡単ではありません。そこで工夫したいのが、外壁の色です。外壁を汚れが目立たないような色にすれば、たとえちょっとした汚れが発生しても、家の見栄えには影響しなくなります。では、汚れが目立ちにくいのは、いったいどのような色なのでしょうか。

 

汚れが目立たない色

外壁の汚れが目立ちにくい色として挙げられるのが、グレー・ベージュ・ブラウンといった落ち着いた雰囲気を持つ色です。土や砂利といった、自然の色に近いものを選ぶと、ひと目見ただけでは汚れが分からないような外壁に仕上がります。可能な限り汚れを目立たせたくないのなら、上記のような色の塗料を使用して外壁塗装をするのも、ひとつの方法です。

 

汚れが目立ちやすい色

汚れの目立ちにくい色があれば、目立ちやすい色も存在します。一般的に、汚れが目立ちやすいのはブラック・ホワイトのほか、レッドやブルーといった原色などです。ブラックは汚れを隠してくれるのではと考える方が多いかもしれませんが、雨垂れなどの白い汚れはかえって目立ってしまいます。

 

汚れにくい塗料

外壁の色には大きなこだわりを持っているという方は、「汚れにくい塗料」を使用するのもよいでしょう。一般的に「低汚染塗料」と呼ばれている塗料は、汚れから外壁を守ってくれます。ただし、この塗料にはいくつかの種類があるため、以下では代表的な4種類についてご紹介していきます。

 

シリコン系塗料

シリコン系塗料には高い耐久力があり、約8~15年にわたって強度を保つのが特徴です。汚れに強い性質があり、それでいてその他の高耐久性塗料より価格が安い点も魅力的と言えます。汚れは防ぎつつ価格を抑えたいのなら、ぴったりの塗料といえるでしょう。

 

フッ素系塗料

フッ素系塗料は、塗膜(塗料を塗ったときにできる薄い膜)が非常に硬いことで知られる高耐久性塗料です。塗膜が硬ければ、それだけ汚れが落としやすかったり、汚れが発生しにくくなったりします。また、15~20年と耐久力も非常に高いのも特徴です。

 

無機系塗料

無機系塗料も、フッ素系塗料同様に塗膜が硬く汚れに強い高耐久性塗料です。また、耐久期間についても15~20年と、フッ素系塗料と同等の長さを誇っているため、選択して損はない塗料と言えるでしょう。

 

セラミック配合塗料

セラミックという硬い成分が入っており、汚れに非常に強いとされているのがセラミック塗料です。名前が「セラミック塗料」のため、セラミックが主な成分だと思われがちですが、実際にはシリコン系塗料やフッ素系塗料などにセラミックが配合されています。

 

硬い塗料を使用する際の注意点

外壁の汚れを目立たせないためには、塗膜が硬い塗料を使用するのがおすすめです。しかし、硬い塗料は膨張や伸縮が難しいため気温の変化や地震に弱く、その他の塗料に比べて「割れやすい」という特性があります。そのため、家の環境に適しているかどうか、業者にしっかり確認してもらいましょう。

 

こまめな洗浄がポイント

外壁の汚れを目立たなくさせるためには、色や塗料に注意するのが重要です。ただ、それ以外にも自分たちで洗浄をするという方法があります。軽い汚れであれば、市販の洗剤で十分落とせるため、いつまでも外壁を綺麗に保ちたいならこまめに洗浄していくようにしましょう。

 

また、外壁についた頑固な汚れを落としたいなら、洗浄機などの機械を使用する方法もあります。とはいえ、素人が洗浄機を使用すると、場合によっては塗装をはがしてしまう恐れがあるため、汚れによっては業者に依頼をすることがおすすめです。

 

外壁の汚れが気になる方は塗装のミドリヤにご連絡ください

外壁の汚れが気になるものの、自分で洗浄をするのは不安という方も少なくないでしょう。そんなときは、ぜひ塗装のミドリヤまでご相談ください。創業から35年、約3,000件と豊富な施工実績を持つ私たちが、卓越した技術で洗浄を実施します。ご相談だけなら無料で実施しているため、汚れが気になる方はまず一度ご連絡ください。

塗料選びのご相談もお気軽にどうぞ /塗装のミドリヤ フリーダイヤル:0120-979-079

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