外壁塗装で知っておきたいトラブル防止策

外壁塗装はトラブルが多い工事として知られています。トラブル内容は多岐にわたるため、万が一悪質な業者に依頼してしまうと、予想外のトラブルに巻き込まれてしまう可能性はゼロではありません。こうしたトラブルを未然に防ぐためには、どのようなトラブルがあるのかを事前に知っておき、対策方法を考えておく必要があります。

 

外壁塗装で発生しやすいトラブルとは?

外壁塗装はさまざまなトラブルが発生するケースがあります。その中でもとくに工事によって発生しやすいトラブルが、以下の2つです。

 

コーキングの劣化

外壁塗装をする際に使用するコーキング(シーリング)剤には、可塑剤という壁を軟質化させる成分が入っています。このコーキング材は、タイプによっては接触面に着色したりベタついたりして、汚れを付着させる恐れがあります。

 

こうした現象を防ぐためには、ノンブリードタイプのコーキング材を使用することが重要です。コーキング材にはブリードとノンブリードがあり、可塑剤が表面ににじみ出てこず外壁を汚しにくいのがノンブリードとなります。業者の中にはこの違いを理解していないところもあるため、事前にしっかり確認しておいた方がいいでしょう。

 

窯業系サイディングの劣化

外壁塗装に使われる窯業系サイディングボードは、断熱性の素材が組み込まれているタイプもあるのが特徴です。断熱性の素材が組み込まれていれば、当然外壁の耐熱性効果も高まります。

 

しかし、この窯業系サイディングボードに弾性塗料を塗ってしまうと、蓄熱によって通気性がなくなることから、膜が伸びて風船のように膨れてしまいます。最終的には塗膜が剥がれるトラブルにつながりかねないため、断熱性があるサイディングに対して弾性塗料の使用は禁物です。

 

業者との間でトラブルになるケースも

外壁塗装のトラブルは、工事そのものに限った話ではありません。業者との契約や見積もりに関するトラブルも数多く発生しており、注意する必要があります。

 

見積もりのトラブル

基本的に、外壁塗装を業者に依頼するときは、まず見積もりを出してもらうことからはじまります。この見積もり時はトラブルが発生しやすいため、注意しなければなりません。もしも業者から出された見積もりに必要事項が記載されていなかったり、塗料の価格が実際のものと違ったりするようなら、しっかり確認するようにしましょう。

 

もしも気になるようなら、別の塗装業者に対して相談するという手段もあります。「見積もり金額は適正か」「工期はこれで正しいのか」という点をしっかりチェックしてもらいましょう。

 

契約のトラブル

契約周りのトラブルは、外壁塗装で起こりがちです。これを防ぐためには、業者から渡された契約書をそのまま受け取るのは危険。必ず契約書の内容は細かくチェックし、すべてに納得したうえでサインする必要があります。また、費用や追加作業などの重要な項目は口頭で約束するだけでなく、絶対に書面で交わすようにしてください。

 

トラブルを防ぐためには、優良業者への依頼が一番

今回ご紹介したケース以外にも、欠陥工事やご近所迷惑など、外壁塗装では多種多様なトラブルが想定されます。こうしたトラブルを防ぐ一番のポイントは、「優良業者に依頼すること」です。

 

優良業者にさえ依頼をすれば、工事によってかえって外壁が劣化するなどといったトラブルは発生しないでしょう。また、周囲への配慮もしっかりしているため、ご近所トラブルも起こしません。

 

さらに、優良業者であればあるほど見積書や契約書の内容も細かいものとなるため、書面トラブルが発生するケースも低くなるでしょう。そのため、できる限りトラブルは避けたいと考えているなら、まずは優良業者を探すことから始めるようにしてください。

 

トラブルの心配がない優良業者を探しているなら、塗装のミドリヤにご連絡ください

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